煮込み料理の基本
寒くなってきましたねぇ。
なんだか今年は、秋がとっても短くて、
まだ暑いわとか思っていたらいきなり寒くなりました。
みなさんの地域ではいかが?
さてさて、寒くなっておいしいのは、
やっぱり煮込み料理!
基本はお野菜たっぷりですけど、
お肉やお魚にも、煮込み料理に向いているものがあります。(*^_^*)
そんなわけで、今回は煮込み料理の基本について。(*^^)v
煮込み料理の基本は、
とにかく「煮込むと旨味の出る食材を選ぶ」こと。
例えば、たまねぎやキャベツ、白菜なんかは、
煮込むと甘みが出てきてとっても美味しくなります。
牛アキレスなんかも、煮込めば煮込むほど、
やわらかくなって美味しくなります。
そういう食材を選ぶことが、煮込み料理の基本。
逆に、ほうれん草なんかは
煮込むとぐちゃぐちゃにとろけてしまう上に旨味は出ないし、
魚にも煮込むとパサパサしちゃうものもあるし。
そもそも加熱調理に向いていないものもあるし。
「煮物」とか「煮付け」なら美味しいけど、
「煮込み」になるとイマイチなものもあるしね~。
てなわけで、基本はいくらグツグツやっても美味しい食材を
選ぶのが失敗しなくていいですね。
とはいえ、実は煮込み料理に使えない食材って
そんなに多くはないんですよ。(^^ゞ
ちょっぴり応用編になりますが、
例えば「煮込みうどん」。
うどんはほうれん草と同様、煮込むと溶けちゃいますよね?
でも、そういうのは「他のを煮込んで後から入れる」で解決。
ただまあ、お料理苦手な人は、
あんまり緑の濃いものはおすすめしません。
色変わっちゃうし、煮込んでもあまり甘みは出ないし。
しかも栄養の熱損失が大きいものが多いからね~